2020.08.05
日々の話
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修業から帰る父を待ちわびる男の子

高野敦

偶然見入ってしまいました。水戸黄門。あおい輝彦さんや斉藤とも子さん、懐かしいですね~。

さて倉吉を舞台のストーリーは? 

腕のいい職人の ちゃん=おとうさん をいじめられながらも健気に待つお子様の話です。

話の元はたぶん、こちらの紹介にもある逸話からであると思われます、

JR西日本の記事

TV内容の転載・・・日本一の鉄砲鍛冶になって帰って来ると、父を待ちわびる男の子。だが、堺での修業から帰った父は、もう、人殺しの道具である鉄砲は作らないと言う。一方、奉行は鉄砲を作らせてそれを秘かに売りさばこうと画策。男は老公の助言で、人の為になる千歯稲こき作りに励むが、息子は父を意気地なしと言う。悪企みを砕き、父子の絆を結ぶ水戸老公。


この鍛冶業で財を成した方の家が

こちらの牧田家住宅です。新旧の木材を匠の職人技で繋いでおります。


悪代官ではなく全国の農民の作業を楽にしてあげた方だったんですね。完成式には弊社会長も参列しておりました。