2020.10.26
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工務店社員の実家に内窓を付けてみた 施工時間・見た目の評価

Iwa

こんにちは。高野工務店のiwaです。

先日私の実家の私の部屋に内窓を取り付けましたのでその話を書こうと思います。

今までもこのブログで日本の家が寒い理由を書いてきました。そもそもの家の断熱性能が足りていなかったり、気密性が悪くいくら暖房器具で温めてもその温められた空気が隙間から逃げてしまうということを書いてきました。そして一番熱損失が大きいのが窓であるということも書いてきました。

今回、夏が過ぎて朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなってきた段階で私の部屋も夜になると肌寒さを感じるようになってきました。私は手足の末端が冷えやすく10月に入ってから少し冷えを感じるようになってきたので本格的な冬の前に寒さ対策をしようと考えました。私の部屋も寒さ対策をするのに一番は窓の性能を高めることにしようと思いアルミサッシの窓に樹脂枠の内窓を取り付けることにしました。

下の写真が施工前の状況になります。

窓寸法 幅約2.8m×高さ約1.4m

和室なのでサッシの内側に障子取付け用のレールがあります。寒さ対策のために障子は取り外し障子レールの枠に内窓の枠を取り付けるようにします。アルミサッシ4枚の割と大きな窓なのでその分の熱損失も計算したことはないですがそれなりに大きいであろうことは想像できます。

取付けたのは複合ガラスの普通サッシになります。部屋にエアコンが付いていないのでLow-Eにはせずで取り付けました。



内窓はレールの上から直接取付けることが出来るので下地加工などはする必要がなくこのまま施工してもらいます。また内窓を取り付けるのに7cmほどの枠を取り付けれる幅が必要となります。

まず枠を取り付けます。作業時間10分~15分程度


次にこの枠にサッシを取り付けていきます。10分程度