こんにちは。高野工務店のiwaです。
弊社は鳥取県三朝町に会社があり県中部地域を中心に仕事をしている工務店会社です。
2021年も半分が終わり本格的な夏がやってきますが、その前に梅雨時期の湿気対策はどうしようかと悩んでいる方へ。湿度が高くジメジメとした日も多い季節ですがなるべくお金をかけずに湿気対策をしたい方に3つ私個人的な対策を紹介します。
※めちゃくちゃ効果がある物ではないのであくまでも参考程度にしてください。
①水を凍らせたペットボトルを部屋に置く
わりと有名なので知っている方もいるかもしれません。
凍ったペットボトルを部屋に置いておくとペットボトルの周りの水蒸気が水滴となってペットボトル表面に溜まるので除湿効果が期待できます。さらに扇風機を併用すると部屋の空気が流れてよりペットボトルの周りに水滴が付きやすくなることとペットボトルの氷の冷気が風に流れるので扇風機を使うだけよりも体感として涼を感じやすいと思います。
寝るときに枕元に水を凍らせたペットボトルを置いておけば涼しさやジメジメ感の対策になるかなと思います。
エアコンの除湿機能や弱冷房機能を使ってもいいですがなるべくお金をかけたくないという方は一度試してみてはいかがでしょうか。
注意点
・部屋の容積に対してペットボトルが小さすぎると効果を実感しにくいと思うので2Lペットボトル1本は用意しておいた方が良いと思います。
・ペットボトルの表面に水滴がつくので水滴を溜める受け皿が必要になります。また受け皿に溜まった水をこぼさないように注意が必要です。
・エアコンのような冷却効果と除湿効果を期待しない方がいいです。
②除湿アイテムを使う
ホームセンターでも売られている湿気取りの商品があるのでそれを部屋に置くことです。
何個かまとめてセット売りされているので一度買って使ってみてはいかがでしょうか。
注意点
・元々クローゼットや押入の中など限られた狭い部屋の中の湿気を取るための商品なので部屋の中において除湿に使おうとしても望むほどに効果があるかは分かりません。
・繰り返し使用が出来ないのでワンシーズンに一度置き換える必要があります。
③窓を開けない
これはエアコンのある部屋でないと厳しいかもしれません。夏暑いからと窓を開けると外から熱風と湿気が入り込んでくるので窓は開けない方が良いです。
アルミサッシの1枚ガラスを使用している家であれば内窓を付けることで断熱効果も高まりお勧めですが内窓はそれなりにお金がかかるので紹介はしません。
注意点
・先ほども書きましたがエアコンがないと暑い部屋を閉め切るのは危ないので現実的ではありません。
・内窓を付けた方が窓を閉め切った時の効果は高くなりますが内窓はお金がかかります。
次回は夏の暑さ対策を紹介します。
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