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2021.02.19
映画の話

映画マッドマックス怒りのデスロード SF映画の世界

Iwa

こんにちは。高野工務店のiwaです。

弊社は鳥取県三朝町に本社があり県中部地域を中心に仕事をしています工務店会社です。

今回の映画は

「マッドマックス怒りのデスロード」(2015)

ザ・行って帰ってくる映画

2015年に公開され話題となった映画です。タイトルからしてかなり強烈ですが、作品内容も強烈なものになっています。

2015年当時、映画が公開されて話題になっていました。元々1979年にオリジナル作品が公開され1981年には2作目が公開されました。今作品は前作から34年の時を経て新たに作られた作品になります。製作過程で紆余曲折あり主演がトム・ハーディになりました。トム・ハーディと言えば2018年に公開されたヴェノムで主演を務め話題になりました。

映画公開当時は前作から34年振りの新作とあってそれだけでも話題となりましたが私が気になったのは別のポイントでした。当初私は映画館では見なかったのですが、どこかのタイミングでSNSに「行って帰ってくる映画」と紹介されておりどういう意味か分からず気になってDVDで見ました。DVDを見て思ったのは確かに言って帰ってくるだけだというそのままの感想です。そして作品内容がかなり強烈で印象的でした。

荒廃した世界、文化的な世界とはかけ離れたSF要素の強い世界、迫力のあるカーチェイス、役者たちの演技、セリフが少なく映像で伝わる物語。映画館で見てみたかったと思いました。

行って帰ってくると言われるだけあってカーチェイスの場面がメインなのですが、どうやって撮影してたんだろうと思うシーンが多く撮影の規模を思わせる映像に引き込まれていました。

世界観は荒廃した世界ということで砂漠の映像が多いのですが、空の青さと対比になって鮮やかな映像となっているのが特徴かなと思います。しかし内容が強烈なだけに役者以外の場面や映像に中々目が行きにくいかもしれません。

2017年には全編白黒で作られたブラック&クロームエディションというバージョンも公開されました。監督は当初モノクロ作品の方が良いと思っていたのですが製作の過程でモノクロでは公開できないということになり、改めて後日公開される形となったようです。私はモノクロバージョンは見てないのですが、色が無くても伝わるし荒廃した世界を表すのにはむしろ色が無い方が良いという意見も見られるので気になっています。

また1979年に公開された第1作目も気になっているのでチェックしてみようと思います。